一億ユーロの保険のかかったティツィアーノ展示会
2008年1月26日〜2008年4月20日
アカデミア美術館
1990年のヴェネツイア展示会で始められたティツイアーの研究は、2001年以降ヨーロッパ中の美術館とともに、新しいディジタル技術を応用して、とくに後期ティツイアーノの芸術の姿を明らかにした。
後期ティツイアーノはもう筆を使わず絵の具を画布の上において、センシュアルで、心理的に深い境地に達した絵を描く。
今回の展示会はイギリス、スペイン、ナポリ、ウイーンなどからもっとも有名な絵を集めて、見逃すことのできない近年にない重要なティツイアーの展示会だ。
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