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ヴェニス現代アートポイント

税関 (dogana):安藤忠雄 のデザインで、新しくされたこのかっての税関と塩の倉庫。安藤の修復は格別。最先端を行くFrancois Pinaultコレクションは今最も注目されている。








ドー ジェ宮殿、秘密の観光コース

ドージェ宮殿の屋根裏部屋の鍵を開 けた向こうには、ヴェネチア共和国の秘密が.....。









夜のヴェニス (夕食付き)

夜のヴェニス (夕食付き)夜しか 本当にその味わいを満喫する事ができないヴェネツィアの一角があります。隠れたヴェニスを観光。サンマルコから出発いたします。








カジ ノを訪ねて

カジノはそんなに特別の場所ではあ りません。
普通の人も簡単にスロットマシンなどで、賭けができます。ハイソサイエティーの夜を楽しんでみませんか?









夜のモザイクコース

サンマルコ大聖堂を貸し切りで、全部 照明されたモザイクと教会を1時間かけて見ます。
夢のように輝く金色の光の中で、古い聖書の物語をひとつひとつ、見て行きます。クリプタや黄金の衝立も夜の光の中では、深い神秘に満ちて時を遡って行きま す。 忘れられないタイムスリップ!






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ヴェニス観光ツアー

グループツアーでは味わえないヴェニスを見てみませんか?
イタリアでガイドのライセンスを取るのは大変なことですので、日本人ライセンスガイドはほんのわずかです。日本語ツアーとうたわれていても,ふつうは日本 語を話すイタリア人ガイドにあたるのが常です。外国人のガイドさんで、わかったけど,なにかどうも深い所まではわからなかったというのが,普通の皆様のコ メントです。
せっかくのヴェニスを日本人ライセンスガイドともに,ごらんになりませんか?
これは日本人ライセンスガイド、田口やよいが,個人でご案内いするツアーです。

履歴
ヴェネツィア、カ フォスカリ 国立大学 文学哲学部卒業
ヴェネツィア市公認ライセンスガイド
ヴェネツィア商工会議所公認通訳(イタリア語、日本語、英語)

専門
ヴェネツィア美術史: ヴェネツィア大学では、Renato Polaco 教授と,3年間,サンマルコのモザイクについて学ぶ。 また、Massimo Gemin 教授とともに、ヴェネツィア派1700年代絵画の研究を深め、Augusto Gentili教授、Filippo Pedrocco教授の指揮で,卒論、『Gilia Lama』(1700年代、ヴェネツィア女流画家)を書く。110 Lode
(最高栄誉点)で,卒業。


ヴェネチア観光
ヴェネチア観光/短時間コース
sanmarco
サンマルコ周辺観光(2時間)
ここに紹介しますのは一番基本的なコースです。
A) サンマルコ大聖堂とサンマルコ広場
ヴェネチア共和国の政治の中心の場所だったサンマルコ広場には、最もヴェネチアで重要な建物が集中しています。また、サンマルコ大聖堂はヴェネチアのドー ジェ(元首)に直接属していた国の境界でしたので、サンマルコ広場周辺とこの教会を訪れる事で、かつてのヴェネチアの栄華と歴史、芸術、政治とそのもとに なったヴェネチアの宗教心を短時間で把握する事が可能になります。
サンマルコ大聖堂はラスキンが「世界のどんな街もこれだけの豪勢な開かれた聖書を持っていない」と感嘆したモザイクで覆われています。この語りかけてくる ような聖書の物語を追った後は、第4次十字軍の戦利品の著名な4頭馬を見たり、テラスに出てサンマルコ広場を全貌したり、宝物庫を訪れた後は、中央祭壇奥 のため息の出るようなパーラドーロを鑑賞します。
入場料: サンマルコ大聖堂(シーズン期 : 2ユーロ/人, オフ期 : 入場料なし), テラス(5ユーロ/人), パーラドーロ(黄金廟: 2ユーロ/人) 、宝物庫(3ユーロ/人)

B) ドージェ宮殿とサンマルコ広場
ドージェ宮殿は、ときの一番重要な画家、彫刻家、建築家が働いていた場所です。絵画の部門では、ドージェ宮殿自体がヴェネチア派の美術館と言っても良い場 所です。



イタリアって、どんな国?

美しいものを見たいならまずイタリア

まず、どこを見ても,芸術品がいっぱいです。世界の60パーセントの芸術品が,イタリアに集まっているといわれているこの国、右を見ても左を見ても,あま りにもの芸術にあふれて,時には管理が追いつかなく、それほど重要でないものは 、見捨てられたままになってることもあり,こんな世界遺産にあふれてない他の国では、ただうらやましいだけです。

エトルスカン文化、ローマ文化、中世キリスト教文化、ルネッサンス文化、バロック、このイタリアに栄えたもっとも代表的な文化だけを数え上げても、数えき れないほどです,これだけの文化が交差している国,その遺品の多さには,ただ、ただ驚嘆するのみです。
何もわからなくても,歩いて,街角に座っただけでも,まるで映画の中にいるような,楽しい気分になれる所です。美しいものを見たいなら,まずイタリアで す。

美味しいものを食べたいならイタリア

どんな田舎に行っても,古い建物があふれていて、名もない街も、他の国だったら,すぐ観光名所になりそうな場所が,片田舎にあったりします。
実はこれは、まちまちの景観が美しいというだけにとどまらない事実です。長い文化の存在は,人の心,食べ物の味などにも,深く影響します。電車でほんの 15分遠ざかると,語尾の調子が変わってきます,要するに方言が,変わってくる訳です。これと共に,景色、文化,考え方,それから食べ物も変わってきま す。
15分電車で、離れるだけで,別の料理が食べられる本島に嬉しい国がイタリアです。
もう一つにはイタリア人はとても食べることが好きです。食は深い伝統の一部です。子供の時から,美味しいものを食べるのに慣れたイタリア人達は,やはり味 に対する感覚が鋭くなるのでしょう。ちょうど,日本食のように,その奥深さは,限りないものがあります。また,伝統的な味を好むイタリア人,お母さんの味 を忘れないイタリア人、どの街、村に行っても、そこだけの特有の味が今でも残っています。またそこの土地以外では同じものでも,決して同じ味がしないモッ ツァレラチーズなどがあって,旅をしないと食べられないものでいっぱい。食べ物を食べ歩くだけでも,一生過ごせるくらい、イタリアは食べ歩きには楽しい所 です。
常にガイドブックが信用できるとは限りません。持ち主が変わるのがとても早いイタリア、美味しいものを食べたい時は,それなりの勉強と,研究が必要です。

美味しいワインを飲みたいならイタリア
フランスワインが有名ですが,イタリアワインの美味しさは,またその種類の豊富さは,フランスに勝るとも劣らないのがイタリア。
ワインは本当に一つの世界,これは茶道のようなものと言ってもいいかもしれません。
その道の人を探さないと美味しいものには会えません。
それぞれの地方で味が違います。ワインも探すだけでも,イタリア縦断ができます。
これもガイドブックに迷わされたりしないことが大切,有名なものだけを探さないことです。有名なものはある意味で,ロビーの、大資本の工場生産です。むし ろ,ほんとうに純粋な美味しい本物のワインは、昔からの 農民出身の 家族資本の小規模な生産者にあわないと、味わうことができません。

他にもイタリアは,グラッパ,食後酒、など,地方独特のものがあります。

買い物をするならイタリア

たぶん美しい建物に囲まれて,美しい街の中で育つと,無意識に美的感覚も鋭敏になるのでしょう。
イタリア人のデザイン感覚は格別です。
イタリア製の服、靴,鞄, スカーフ、メガネ、日常用品、家具など,日本で知られているブランド品だけではなく,たくさんの名もないメーカーがすばらしい ものを造っています。
イタリアは昔から職人の国でした。親から子へと伝えられて,守られて、伝えられてきたこの伝統技術がまた,一つ一つの商品の裏にあるのです。
それなりの値段はしますが,満足できるものを買いたいならイタリアです。
ブランドでない,イタリアのすばらしい商品を探してショッピングするのもイタリア旅行の楽しみ。
イミテーションに注意しましょう。イタリア製であることを確かめてから、何でも買うといいでしょう。
「安物買いの銭失い」とはよく言ったもので、
実際イタリア製品は何年も持つ、使いこなせる、使って嬉しい、本当にすばらしいものです。






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